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【進撃の巨人】悔いなき選択-後編-【16巻】

以下、進撃の巨人16巻及び

悔いなき選択-後編-の感想です。
ネタバレを含みますのでご注意ください。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
#16巻感想
 
ヒストリアはやっぱりいいこだわ。
賢くて可愛くていいこだわ。
『自分なんかいらないなんて言って 泣いている人がいたら•••
  そんなことないよ って伝えに行きたい』
『それが誰だって!どこにいたって!
  私が必ず助けに行く‼︎』
と、エレンを叱咤するヒストリアさんカッコイイ(◎_◎)
このシーンで
クリスタからヒストリアに名前を戻して以来離れつつあったヒストリアへの愛が復活。笑
上の台詞から分かるように
エレンくん泣いてます(´Д` )
自分は必要なかったんだと嘆いてます。
エレンはエレンで絶望のドン底でしょうからね。
どうあがいても絶望状態のエレンくんとは対照的に
覚悟を決めたヒストリアは勇ましい。
 
猛スピードで終わりに向かっていってる気がする進撃の巨人ですが
いやぁ、面白いなぁ。まだまだ謎も多いけど
どういう終わり方するのかな。
なんかあまりにも簡単に主要人物死んじゃったりするから
エレンとか兵長もあっさり死んじゃうじゃないかと不安になります(o_o)
 
 
 
 
#悔いなき選択-後編-感想
 
後半、イザベルとファーランが巨人に殺されたシーンに差し掛かったとき
あまりにも驚いてポカーン( ゚д゚)
最初誰の声か分かりませんでした。
 
これ誰の声?誰が呻いてんの?叫んでんの??
え、リヴァイ兵長?だいぶ激しい…泣いてる?兵長が  泣いてる?
漫画では静かに怒っている印象だったのに
アニメでは感情が爆発していたので
このシーンここまでリヴァイ兵長激しかったんだと吃驚。
叫びすぎ(゚o゚;;
 
ミカサにも兵長にもあったという
ある日突然バカみたいな力が湧き上がってきた瞬間とやらですが
兵長の瞬間は
このときなのかな。
 
 
以上、あまり詳しく書きすぎると長くなるので
このへんで\(^o^)/