すんくじらのくじら

すみっこでこっそりゲームしてます。

【DOD3】DLCどうしようかなぁ【D分岐②】

以下、ドラッグオンドラグーン3の個人的な感想及び考察もどきです。
ネタバレを多大に含みますのでご注意ください。









D分岐 五〜七節


【スリイ戦】
スリイというより、ミハイルに乗ってイズライールと戦います。
スリイをボコボコにしたりはしません。
いつものような暗く どんよりとしたスリイの姿はそこにはなく
異常なまでのハイテンションで喋り続けます。

「見てゼロ姉さん あたしエイシェントドラゴンを呼べるの!」

呼べても呼ぶなバカ(-_-)

花の力でドラゴンを召喚したことがかなり嬉しいみたいですが
なんと彼女は自我を保っている(性格変わってるけど)ようです。
ミハイルはエイシェントドラゴンと戦うことを凄く躊躇していましたね。
なんでかな?

【デカート】
すばっしこいイズライールを抑え込むために
天使アロマロスを召喚するデカート。
上空にいるゼロのもとまでオクタに投げ飛ばして貰ったって
…オクタが凄い(o_o)
俊敏なイズライールに苦戦するゼロを救うため、天使を召喚することを提案するデカート。
天使を召喚したらデカートがハトに戻ると知っているのに、躊躇せずヤレと命令するゼロに対して

「 ご褒美です!」

最後までデカートらしくて泣けました。
なのに何度もタイムオーバーになっちゃってデカートの最期の頑張りを無駄にしてごめんなさい(._.)



【オクタ】
使徒がオクタだけになっちゃった(´・_・`)
一気に消えるより、ちょっとずつ消えていく方が堪えます。


オクタ「花の秘密を知りたい。」
ゼロ「よろしいならば教えよう」
そして過去編突入。


【ゼロと花の出会い】
第七節はゼロと花との出会い。過去編です。
白黒の世界がニーアを思い起こさせて懐かしい。

以下、分かったことを箇条書き。

998年
・ゼロが死んだときに花と出会う。(何故死んだ??)
・今のゼロは花の魔力によって動かされている死体。
・この花は世界にもたらされた災厄そのもので
    ゼロの身体を養分として育ち、いつかゼロを喰い尽くす。
(成長しきったときに満たす魔力は人を滅ぼすだけの力をもっているらしい。)

・自ら死を選んだゼロは、花を力づくでエグりだそうとした。
・すると花から五人の小さな女の子が生まれた。それが五人の妹たち。

・彼女たちは花が自己防衛のために生み出したゼロのコピーなのでみんな死体。
・妹たちは元々ゼロ(というより花)が持っていた能力を奪い、生まれてすぐ逃げ出した。
(能力の分散が目的?)

・いずれ世界を滅ぼすことになる存在なのに妹たちは何故か世界平和のために戦い始めた。
・花から生まれた妹たちを殺すには「ドラゴンそのもの」or「ドラゴンで作った武器」でしか破壊できない。
・なのでゼロはミカエルと行動し、妹たちを全員殺した後ゼロも殺して欲しいとお願いしていた。
・アコールから妹たちの情報をもらう。(アコールともこの時点で出会った?)


つまり妹たちとはほぼほぼ初対面?昔の仲良しの頃の記憶なんて無い?
だからフォウの発言に対しても「 そんな事実ない」みたいなこと言った?

たった二年の間に人々から信仰される存在になるって怖い(´・_・`)
妹たちの暴走がウタの力ではなく花の力によるものである理由も分かって納得。
花に寄生されたゼロから生まれ、尚且つゼロから花の能力奪っていたのなら
花の力持ってますよねー。
ウタウタイモード発動すると妹たちも同時に発動するのはこれが原因???

そして今のところどう転んでもゼロは死ぬ運命なんですね。
長くなったのでD分岐は3つに分けます。