すんくじらのくじら

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【よつばと!】そして今日も、日々は続く。【13巻】

以下、約3年ぶりに出た よつばと! 13巻の感想です。

ネタバレを含みますので未読の方はご注意下さい。
 
 
 
 
 
 
この記事のタイトルは漫画についていた帯に書かれていた言葉です。
 
13巻はまさに この通りの内容だったなと思います。
 ただあまりにも待ちすぎて
その分 期待も大きくなっていたせいか
あれ?こんなもんか(°_°)と、少々拍子抜けしています。
悪くはないけれど、うわぁあああああああ最高だぁああああとなる程の良さもない。
待った割に普通です。普通に よつばと!です。
こんなこというと批判に聞こえるかもしれませんが
面白く無かったわけでは決してありません!
胸がほっこりするような素敵なお話でした。私が期待しすぎたせいで
自分で自分の首をしめたような感じです\(^o^)/



読んでいて 心に残ったもの。

まず
とーちゃんの名前 葉介(^o^)!!
小岩井 葉介!
四葉と葉介!
 
ちゃんと自分の名前から一字とってるとは!
......よつば が漢字かひらがなか分かんないけど。
葉介の葉から連想して
よつばとなったんじゃないかと想像してホクホク。
何か凄く嬉しかったです。
 
今回は、事前情報という名のネタバレで知ってしまった
ばーちゃんの登場を楽しみにしていたのですが
思いがけず とーちゃんの名前がここで明らかに( ^ω^ )
今まで明かされてませんでしたよね?あれ?
3年も間が空くと記憶も曖昧に。
 
ばーちゃんは、ばーちゃんというよりも
お母さんという印象が強く残りました。
よつばを可愛がりつつ、躾もきちんとして
息子のことも気にかける。
表情は若干怖いけれど
愛に溢れたひとだなぁと思いました。
 
ばーちゃんに帰って欲しくない よつばが
おみやげなんかなくてもいい
と言って泣く姿に切なくなりました。
 
ページをめくるごとに
よつばも とーちゃんも関西弁になっていくのには
ほのぼのしました。
よつばには いつまでも変わらないでいて欲しいものです。
 
 
 
14巻が出るのは
何年後なのかな。